ペット

避妊手術

今日、チャムの手術日だった。獣医さんに子宮の摘出手術をしていただいた。
あまり深く考えずにいたが、術後自責の念に駆られた。
僕たちの判断は正しかったのか?
妻はしくしく泣いていた。
チャムに見つめられると辛い。思わず目を逸らしてしまう。

昔は、信じられないことだが、優生保護法と強制隔離政策によって、多くの人々が子供の授からない体にされてしまった。もとハンセン病患者の人々だ。

自分自身、、
自分本位でしか生きられないのが、情けなくも愚かだ。愚かとは罪の深さだ。
また、罪を知りつつ見て見ぬふりをする汚い根性も持ち合わせている。上等な凡夫じゃないか。いっそうのこと居直ってやろうか。いや、充分すでに居直っている。

チャムには一生謝り続けるしかない。
僕には、謝らなければならないことが多すぎる。
でも、僕の糞尿のごとく煩悩垂れ流しの無責任人生は死ぬまでつづく。

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茶夢

1日、我が家にわんちゃんがやってきた!
柴犬のメスで、命名「チャム」
生後まだ2ヶ月も経っていない。犬は飼ったことないので、トイレやら何やらで結構大変@@; 

犬と猫では、僕は犬の方が好きだ。
犬的性格と猫的性格という象徴的な表現があるが、当の犬猫には迷惑な話かもしれないが、犬的とは、誠実に人間関係を築こうとすることを象徴していて、一方猫的とは、相手を利用価値があるか否かで付き合い方を変えてしますことを象徴している。人間は、どちらも持ち合わせているが、その度合いが人まちまちで、猫的な一面を垣間見てしまうと、「あの人は、ネコ型だ」とか思って幻滅してしまう。

あっ、チャムが鳴いている。。

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