宗教・仕事

2月を振り返って、、

久々のネット接続です。(事情がありましてsad)

冬眠してましたね。。

お墓参りの帰りに車、脱輪するし、、、。(ユンボとダンプで牽引して下さった建設関係の方々には、ありがとうございましたwrench。お墓のご当家、親戚の皆様、ご迷惑をおかけしましたshock)

仕事ではいろいろあったなぁ。。typhoon

布○大会、同○講座初出講!! 本堂を使っての葬儀(遺族や村の方々から喜ばれました!)

お寺のご本尊の前で葬儀をするのが一番理想的ですね。(葬儀会館を利用されるのは決して悪いことではありませんが、、。)

とり合えずwine

Keiku そうそう、お祝いのお言葉も既にいただきましたが、誕生日の月でもありました^^ 長男が作ってくれた僕の誕生日のお祝いのケーキですbirthday う~ん、なかなかおいしかった^^v

仕事をはじめ、K-onなどなど事務作業や段取りが遅れてすみません。関係者の皆様には深くお詫び申し上げますm_ _m

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気分を変えなきゃ"";

お正月も何とか終わった。行事や会合等が円滑に進んでよかった^^;

                                                                                                                    2koushou1 2日、平福光勝寺の正月法要にお参りの門信徒のみなさま。

法要の準備をして下さった南地区のみなさま、ありがとうございました。

3jousoudai 3日、浄宗寺年度総代会開催。参集の総代、各地区世話人の方々。お疲れ様でした。

3jousoudai2 総代会後の懇親会の様子。和やかなひと時でした。

準備、接待、片付け、毎年大変やけど、坊守、前坊守、お疲れ様m__m

                                     

                                                     

                                                     今晩は七草粥の予定。

門徒報恩講がそろそろ始まります。

つぶやき・・・ハンドキャノンは取れそうもないなぁ。。

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迎春2008

謹賀新年

080101a 除夜の鐘を撞き終え、年越しのそばをみんなで。

080101d 元日、こどもの集い・・・みんな大きくなってるなぁ。。

今年も、みなさまよろしくお願い申しあげます! ・・・合掌称名礼拝

080101c_2

          

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今年最後の更新

今年も早いもので、気がつけばいよいよ後2日@@;

一年を振り返ってみると、、、充実してたなぁ^^v 

毎年京都の某寺で管長さんが筆字発表される今年のキーワードは、『』とのこと。(人の為と書いて、偽かぁ。。)

巷では、いろんな偽装工作の発覚が目立った。腹立だしい気持ちもあるが、さてさて我が心、わが身は??と振り返ると、あまり偉そうな事が言えないのも事実である``;

歎異抄に「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろづのこと、みなもってそらごとたわごと、まことあることなきに、ただ念仏のみぞまことにておはします」とあるが、まことにもって、その通りだなぁ、と。。

さて、来年もグシャ、愚者になってガムバリマス! ・・・?

Jurri1231 みなさま、よいお年を!

(写真は12月2日のバンド「ジュリーコートレー」のライブ)

歎異抄・・・唯円という人が書いたと伝わる、親鸞聖人の言動を書き記した書物。

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弾き語りだぜ!

12月2日には、第14回目のK-onのライブも何とか終え、ホットしています。(また、この件は後ほどご報告、、の予定。)

今日は、毎年ご案内いただいている長島愛生園の真宗同朋会の忘年会に、妻と子供たちと一緒に参加させていただき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。考えてみると、カレコレもう12年になります。

Aiseib 場所は、真宗会館というお寺の本堂です。(何の曲かは、わかる人にはわかりますよね^^v)

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初参式

ご近所で、9月にお子様が誕生されました。

先日11日、本堂で「初参式」を執り行いました。阿弥陀さまの御前にて、新しいいのちの誕生をご奉告する大切な儀式です。

式次第は、1,一同着席、2,住職焼香着座、3,おつとめ(らいはいのうた)、4,両親焼香、5,親族、親戚焼香、6,ご門主の表白披露、7,住職法話、8,記念撮影、記念品贈呈、9,茶話会

ご家族、親族のみなさまと共々に、阿弥陀様の新しいお子の誕生をよろこびあいました^^

たいせつないのち、、健やかなご成長を念じています。

Shosan1 Shosan2_2          Shosan3          Shosan4          Shosan5          Shosan6

Shosan7

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連研のための研究会

昨日、別院で開催された。参加者は、組長(そちょう)、相談員、各組の連研担当者(私の立場はこれ)と門徒推進員の方々で、約50名位の参加であった。

午前中は、開会式のお勤め、教務所長さんのご挨拶の後、教区内の3つの組(そ)から、取り組みの現状や提言がなされた。午後からは仏教讃歌の指導があり、歌を歌った(指導の先生は、相変わらず美しく&おもしろい方だった)。

大声で歌を歌いリラックスしたところで、5班に別れ分科会に入った。そして、各班の発表があり、最後は教区の連研部会長さんから、むすびのお話があり終了した。

提言では、各3組ともそれぞれ勢力的な取り組みがなされ、熱意と創意工夫を感じる内容であった。3組の取り組みの大きな違いは、「講義」中心か「話し合い法座」中心かであった。(因みに、我組は本年より「話し合い法座」中心に行っている。)

分科会では、活発に意見交換がなされた。私の班は、僧侶6名、門徒推進員さん4名の10人。門徒推進員さんの熱心な発言に、僧侶側は終始圧倒され気味、というか中々口を差し挟むタイミングが難しかった感がする^^;  住職や僧侶にとっては耳の痛いおはなしや、またまた心強いご意見を聞かせていただいた。中には、連研を受講したことがきっかけで、「神棚」を下したという推進員さんが2名もおられたが、これは大変な決意と勇気だと思う。(浄土真宗では、本来神棚のないのは当たり前だが、現実はご門徒のほとんどの家庭に神棚があるのが現状である。)

各班の発表、むすびのお話も大変参考になったが、そもそもの「連研の目的」というものを見失わないように取り組むことが大事だと思った。(自分自身や我組の課題や問題点もたくさんありそうだ^^;)。目的達成のためにはどういうプロセスがよいのかを考えるところに「創意工夫」が生まれる。

そのプロセスが「連研」である。

※「門徒推進員」・・・各組の連研(連続研修会)を履修し、ご本山の中央教習を修了したご門徒。

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一神教だい!

今日はっ、と、どんな一日だったかなぁ?!

午前中は割りとのんびりしてたなぁ。(お参りのキャンセルもあったりしたので。。)

ロビーちゃんに、遊びメールのやり取りお付き合いしてもらって、、、(ひょっとしてロビーちゃんは仕事中だったりして^^; )僕は、ベッドサイドでボーとしていたけど。。

午後からは、お出かけの準備して、そうそう、もう衣替えやなぁと思いながら、妻に背広を用意してもらって、衣とお聖経類を用意して、夕方出発。車で約1時間半一寸のところにある某お寺の報恩講のお説教。そこではいつものことだけど、僕はなんと!「先生」と呼ばれる(うーーん、複雑@@;本当はバカなんやけど^^;)。内陣はきれいにお飾りされていた。最近では珍しく「お華束(けそく)」が盛ってあった!!(あれは手間が掛かるんやでー)住職さんは事情で不在なので、近隣のお寺の住職さんが代務されています。この住職さんには安居なんかで日ごろからよくかわいがってもらっています。後輩の面倒見のいいお方です^^vお世話になっていますm__m

2席(1席は大体30分)のお説教を終わって、帰ってご飯食べて、ほっと一息ついてるところでありやす。明日は、同じところで、午前中長めの1席のみ(40分間と指定してあったなぁ)のお説教。(時間を守るのがプロ^^vイェーイ!・・・でも時々失敗する゛゛+)

そういやー、巷はまつりでんなぁ。今年の村の奉納こども相撲。区長さんと話し合った結果、中止になった。なんせ、少子化や都合で、相撲に参加できるのうちの子2人だけやもんなー``;。  ついでに、一寸複雑な気分やけど、浄土真宗では、正式にはお宮には一切参らないのが本筋。イスラムやキリスト教と同じで、あんまり知られてないけど日本では珍しく阿弥陀さま一仏にのみ帰依する一神教なんやけど、、、。なかなか、。。村の慣習には逆らえまへん@@;

でもでも、僕も子供のときは、相撲を楽しみにしてたのも事実やなぁ^^;(華がもらえる^^)

あっ、日付が変わった。。

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夏よさらば

今日で8月も終わり。

夕方、涼しい風に秋の到来を感じた。(でもまだ残暑はつづくか?)

今年は、毎年恒例の「3つの夏の儀式」(※内緒です^^;)を1つも出来ずに終わってしまった。何となくケジメがつかないなぁ。。

ラジオ体操も今日でおしまい。その後の本堂のお勤め。子供たちもよくお参りしてくれました。

Radio1 今日は雨のため、軒下にて体操。(何か疲れてるなぁ。。)

Otutome7 お勤めは、真宗宗歌・正信偈(和讃一部繰り読み)・童話の読み聞かせ・恩徳讃。(※お経本は畳にじかに置いてはいけません、子供たちはよく心得ていますね^^v)

Otutome3 Otutome5

Otutome6

Otutome8

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虚しくて、悲しくて、、

昨日の朝刊の一面は、25日の造船所の死亡事故だった。3人の方が亡くなられた。今日は、昨日交通事故で亡くなられた方のお葬式にお参りした。

遺族の方々にとってこれほど悲しいことはないだろう。

当たり前のようだが、命あるものは常に、ある日突然死ななければならない可能性の中にある。

恐らくは、この亡くなった方々も、前日まではピンピンしてて、新聞の悲しい事故や事件をみては『気の毒だなぁ。大変だなぁ』とため息をついておられたに違いない。今の僕のように。

昔、私の知る某所で二十歳の女の子の車と大型トラックが正面衝突して、女の子が死亡したことがあった。某所の近所の方に私は「お気の毒な事故でしたね。」と語りかけた。すると、その方は意外なことをおっしゃったのでびっくりした。

「いやー、よかったよかった。運転の荒いあの子ならいつかやらかすと近所のうわさだったんです。みんな困ってたんですよ。それに心配でした。誰か被害に遭わなければいいがと。相手がトラックでよかった」。

こんな話も聞こえてきた。地域社会に対して協調性がなく、すぐ苦情を言う方が亡くなったことについて、「これで一ついらん口が減った。やれやれ、、」。

何か虚しい、、、悲しいはずの死が、別の角度ではよろこばれてるとは。。

僕の死は、まわりにとってどんなだろう?

25日は、某組の布教大会に出講させていただいた。僕の話の肝要なところは、「人生、どんな生き方をしても、死に方をしようとも決して虚しくない」ということだ。ご開山のご和讃の「本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき 功徳の宝海みちみちて 煩悩の濁水へだてなし」(浄土真宗聖典註釈版第二版P580)のおこころを戴いてのことだ。

もし、僕の中に人の死を喜ぶようなこころがあるのなら、それは「煩悩の濁水」なのだ。ちっぽけなこころなのだ。阿弥陀様の大海原に飲み込まれれば、それはもはや障りではない。

阿弥陀様はいつでも僕に「虚しい人生なんか一つもないよ」とささやいて下さる。「なもあみだぶつ」の僕の声となって。

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住職研修

おととい、昨日と一泊二日でご本山にて「住職研修会」が開催された。今回で第36回目とのこと。今回は、住職になって6年目と11年目になる人が対象であり、全国から30人あまりの方が参加されていた(対象者は多いと思うが、正直参加者は意外と少ないと思った。)僕は6年目ということで召集を受け参加した。

今回特によかったのは、「話し合い法座」を体験できたことだ。ただ講義を聞くだけでなく、班別に分かれて、お互いに意見を言い合いまた聞きあうのだ。一班は6人程度で、進行の本山スタッフの方も盛り上げ上手で、時間の立つのも忘れる位楽しかった。

初日は、住職の悩みをお互い語り合った。特にどの班も「過疎化」についての悩みが多かったように思う。二日目は、ご門徒の立場を考えてみようということで、「開かれたお寺にするには」ということがテーマで話し合われた。

話し合いの後は全体会が持たれ、各班の意見をもとにスタッフから新たな提言がなされ話し合いが更に深まっていった。

全体会では総局の臨席があり、是非言っておきたかった(以前ブログに書いたけど)住職兼務の制度の発足を僕は要求した。

組内で行われている「連研」では、この「話し合い法座」が今後中心となる。今回の研修では、自分自身が話し合い法座を経験できたので、この経験を多いに地元の連研で活かしていきたいところだ。

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酷暑"";

お盆も終わりましたね。

毎日暑いの一言です。北極の氷も近年で最小になったとのこと。熱中症に気をつけたいです。却って何かに熱中する気が起こりませぬ((笑))

Obone 13日~15日までお盆会をお勤めしました。14日は、納涼祭が境内で行われ、浴衣を着飾った子供たちがたくさんお参りしてくれました。

Heiwanokane1 Heiwanokane2           

Heiwanokane3 Heiwanokane4           

「平和の鐘撞き」です。原爆の落とされた8月6日午前8時15分、9日午前11時2分、そして、終戦の日15日の正午に鐘を撞きました。この取り組みは、1993年に遡ります。地元の高校の故某先生の呼びかけにより賛同し続けられています。親鸞聖人がおっしゃった「世の中安穏なれ」の願いをこめて今年も鐘撞きを行いました。

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残暑お見舞い申し上げます!

お盆参りも今日で前半終了。明日から後半は地元のご門徒中心のお参りです。

前半では、離郷のご門徒の家庭を訪問させていただいた。今年もみなさん暖かく僕を迎えて下さった。一年にこの機会しかお会いしない方もおられ一年ぶりの話に花が咲く。名残惜しいけど、お勤めの後は少し歓談させていただいて失礼する。とても暖かい余韻が残る^^

それとは真反対の経験もさせていただいた。

お盆参りの途中、Uターンのために車を切り返していると、手間取ってしまい対向車をストップさせてしまった。悪かったと思い、すれ違いざまその車に軽く会釈すると、車の主にギロッっと睨まれた。怖かった@@;

怖いおっさんやにーちゃんに睨まれるならまだしも、若いベッピンに睨みつけられた。。

こうぇぇぇぇーー!! 鬼のようだった。美人に怒顔は似合わない。台無し。。

僕は焦って、車を切り返した。

「バリバリバリッ!!」

『なっ、何の音や?』

慌てて車を降りてみると、何と、切り替えしのために入りこんだ月極駐車場のチェーンを、後ろのバンパーが引っ掛けているではないか! 大変だ。早く元に戻さないと。と焦ってチェーンを下げようとするが上手くいかない。とうとう、道路を一時通行止め状態にしてしまった@@; 

クラクション攻めが始まった。

何とか、チェーンを外したけど、一軒いや一件落着して暫くして、非常に虚しーーい感覚に襲われた。。。

冷たい。みんな冷たい! 何て薄情で自分勝手なんだ!! 少しくらい待ってくれたっていいじゃないか!!!

みんな何故かイライラしている。待てない人、他人の過ちを許せない人が増えてきている気がする。

僕は?

ひょっとして待てない鬼になってるかも。。おっそろしい。。。自分も同類ってことか。クワバラクワバラ``;

さて、気分を変えてっと、、、僕はお参りでいろんなものを戴く。今日は、いきつけのガソリンスタンドできゅうりとゴウヤを戴いたりした^^

Q, 今日僕がお参りで戴いたもので、普段戴くことのない珍しいものがあります。さてそれは何でしょうか??  次の中からお選び下さい。(正解者の中から抽選で豪華な賞品をプレゼント! 尚、当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきますm(_ _)mm(_ _)mm(_ 。)m)

A・・・鈴虫

B・・・お菓子

C・・・ビール

ワカッタかな??

それにしても今日は暑かった@o@;

お土産Obokayamaeki_3・・・灼熱の岡山駅前→

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安居を終えて

先月17日から30日まで安居(あんご)があり、今年も懸席させていただいた。

今年は、全講義、特別行事のすべてに出席でき、充実した14日間であった。特に、特別論題の「仏教と平和」のパネルディスカッションでは、パネリストとして意見発表をさせていただく機会を与えられたことは僕にとってとても貴重な経験であり、「平和」への意識向上に少しは繋がった気がする。(発表内容は、なかなか意味不明だったかもよ^^;)

23日には、うちの組(そ)の児童念仏奉仕団があり、僕も少しだけ子供たちや妻と合流できこころ安らぐひと時を持てた。Jidounenbutu1

←本願寺境内に集まる子供たち。全国各地より参加。この日は九州の子供たちが多かったようだ。この後、クイズ大会が始まります。Jidou2

←わっかるかな??

 

Ango191

最後まで気の抜けない安居だった。29日は凹んだ``+ 

                                                                    Ango192_6   

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台風(4号)一過

進路が逸れてくれてよかった。被害の多かった地域の人々は大変だったでしょうね。

今日は久しぶりに太陽を感じた。まだ習気?!か風が強いですが。

昨日は、妹の嫁ぎ先のお寺からうちに団体参拝があった。ひまわりも一応みれたとのこと。無事に帰着してくれてホッとしています。

Shinrenjidansan みんなでお勤め。Shinrenjidansanhouwa

引き続き、ありがたいご法話(自分で言うかよ(爆))。

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永代経法要のご報告その2

今日は、僕が代務住職(正式には住職代務という)をしている光勝寺の永代経法要でした。

お寺も新築され、本堂も全席椅子席で高齢の方もお参りしやすくなっています。(最近は、椅子席は常識化してきていますね。)

いつも、ご門徒のみなさまが法要の準備をしてくださいます。責任役員さんご夫婦を中心に、お寺を護持してゆこうという意識がみなぎり活気に満ちています。兎に角若い方のお参りが多いです。役員、総代のみなさま、法要の準備をしてくださったみなさま、お参りのご門徒のみなさま、ありがとうございました!

このお寺は、住職が不在です。このお寺は、僕の祖母の実家ということで父の代から住職代務をさせていただいています。(祖母の兄が当地を去ったため住職不在となったわけです。)しかし、私には、"代務"という意識はありません。ご門徒のみなさまとは物心ついたときからのお付き合いですので、現場では、"住職"です。うちの宗派は、"兼務"の制度がないので現場の状況に関わりなく"代務"なのです。この辺の法整備を、以前ある宗会議員さんにご相談させていただいたことがあるのですが、、、。

現場の状況に応じた役職の制度をつくっていただきたいものです。その必要はあると思っています。

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永代経法要のご報告

過日6月23日、24日、浄宗寺にてお勤めいたしました夏季の永代経の法要は、雨が心配されましたが、参詣者の往迎時には支障なく、お陰様で無事終えることができました。

Junbi1 Junbi2_1           

23日、幕張等準備をして下さってるご門徒。

Makushin この度、玄関幕を新調していただきました。ご門徒有志数名によるご寄進です。きれいな紫が蘇りました。

23日夜の座・・・Yoru23 お正信偈をお勤めし、住 Yoru23d 職の私がお話させていただきました。内容は、お勤めしましたご開山(親鸞聖人)の著作「正信偈」のおはなしです。今回で、法蔵菩薩さまの因位のご様子のところは終わりまして、次回からは果成のあみださまのお話に移りたいと思います。(法蔵菩薩とあみださまの関係がお解かりいただけたらそれでオッケー!^^v)あらためて、ご開山のお書物は難しいなぁ、と実感しました。お経(大無量寿経)と7人の高僧方の内容をさらりと一句7文字120句でまとめておられるのですから。。僕は、決して偉そぶってお話しているつもりはないです。お話をさせていただくことで自分自身が勉強させていただいているのです。お陰で自分の不理解に気づかされます。うちでは2日間お勤めしますが、一回は必ず自分がお話させていただくことにしています。辛抱強くみなさまよく聞いてくださいました。(子供たちは完全に退屈していました^^;でも、僕もこどもの時から本堂に座らされていましたが、兎に角座ることが大事だと思います。宗教は知識じゃなく、"お参り"という実践が大事ですから。近所の子供もお参りしてくれました。ありがとう^^本堂の掃除も手伝ったくれたね^^)

24日・・・今日は、お招きしたご講師のお話です。ご講師は、豊岡市の清蓮寺のご住職で、布教使としては私にとっては大先輩の應供乗生先生です。先代の父が大変懇意にしていただいていた方です。

Hiru24a Hiru24d  お話は、「蓮如上人御一代記聞書」より「仏法をあるじとし、世間を客人(マロウド)とせよといえり云々」(浄土真宗註釈版聖典P1281)のおこころをお話下さいました。私もゆっくりとお聴聞させて頂きました。親の願いとあみださまの願いの違いについて、身近な喩えでお話下さいました。あみださまを中心にいただく人生のしあわせを感じました。

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勝ち組か負け組みか?

『我以外みな師』とおっしゃったのは、作家の吉川英二さんだっただろうか。南海時代の野村選手が座右の銘にしていたとか、野村克也氏を尊敬していた僕の友人が昔、学生時代によく口にしていた。

お釈迦さまが始めにおっしゃったのが、「人生は苦なり」という真理だった。(生まれてくること自体)・(年老いること)・(病気になること)・(死ぬこと)・愛別離苦(愛するものとの別れ)・怨憎会苦(憎い人との出会い)・求不得苦(欲しいものが得られない)・五陰盛(人生ありとあらゆることが苦)を説かれ、それを克服する道(仏道)を説かれた。これが仏教のはじまりである。

世の中、勝ち組、負け組という格差社会を生み出した。こぞって強い勝ち組になろうと必死な感じがする。無意識に僕も勝ち組を目指してるのかも。。(自虐的に負け組を自称する人もいるようだが。) 自分がだめならせめて我が子をと過剰な期待をかける親もいる。実は、我が子も勝ち組を目指している(やがて挫折するだろう^^)

人生、最後は負け組に落ち着くのだ。勝って誇っても本当は空しいことだ。そのつけは大きい。お釈迦様の説かれた真理の通りだ。本願寺新報6月20日号の「ご法話のコーナー」では、「強くなると相手の痛みや悲しみに気づきにくくなる」とあったがその通りだと思う。相手が見えない時代だ。

今日、ある家のお逮夜参りだった。先日ご主人を亡くされ一人暮らしをされている。お勤めを一緒にし、お茶をよばれながら少し会話を交わして帰った。人生の師はここにもおられた。僕は、たくさんの友人や家族に恵まれ当たり前のように暮らしているが、死ぬ時は独りだ。長生きしても独りになるのだ。短い時間だったけど心の交流が持てた気がした。

「人生、みな師」・・・でもなかなか憎いやつを師とは思えない。争いをなくすヒントが実はここにある気がするのだが。。

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永代経法要ほかご案内

<<永代経法要>>

浄宗寺

<<日時>>平成19年、6月23日(土)午後7時半 ・6月24日(日)午後2時

<<講師>>豊岡市 清蓮寺住職、本願寺派布教使 應供乗生師

     ※23日は、私、住職が法話します。内容は、只今「正信偈」を順番に味わっております。

光勝寺(平福)

<<日時>>平成19年、7月1日(日)午後1時半、私、住職が法話します。内容は、只今「正信偈」を順番に味わっております。

◎両寺とも、ご自由にお参りください。

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第十五期佐用組連続研修会

研修生募集!!

要綱:

開催期間・・・平成19年~20年、2ヵ年12ヶ月(月一回開催、冬季は休み)

場所、時間・・・佐用町いきがいづくりセンター・午後7時~10時

内容:仏事作法、浄土真宗の教え学びながら、現実の諸問題を話し合うなかでお互い念仏者としての意識を高めてゆく。目的:門徒推進委員の養成。

対象者:浄土真宗佐用組の各寺院の所属のご門徒。※一応65才まで。

研修費:1,000円※2ヵ年分 締め切りは6月末日。申し込みは、各所属寺まで。

◎因みに私が、この連研の担当主任です^^;

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児童念仏奉仕団・・・今年も行います。ご本山で一泊二日、夏休みの楽しい思い出を。。引率スタッフ若干名急募!! 対象は小学3~中学1年まで。定員20名。実施日:7月23日(月)~24日(火)、内容:ご本山の清掃活動、ゲーム、市内観光。参加費:12,000円

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浄宗寺・光勝寺合同念仏奉仕団・・・実施日:9月4日(火)~5日(水)、定員:30名、参加費:27,000円 問い合わせは、浄宗寺まで

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元気

最近よく「元気がない」といわれる。

夕べふと、書棚に目をやると偶然『元気』(五木寛之著)が目に留まった。少し手にとってみた。

真宗について触れられているところはいささか違和感を隠し得ないが、「放念」の思想は結構いいかも。(実はできないから大変なんやけど^^;)

人生いろいろ・・・補陀落渡海なんて、、史実なんやね。。

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四葉のクローバーより珍しい??

Kinenshikishow_1 これは、うちの宗派で門信徒の方が用いる『式章』というものです。(写真は、「750回大遠忌懇志扱い記念式章」)

写真のは、私が一時預かりしているご門徒のもので2領(本) 写っていますが、2つには一寸した違いがあります。「下がり藤」という紋が織り込まれていますが、実は左の「下がり藤」は、内側の花弁が8枚あり、右は7枚でした。7枚が正式だそうで、8枚はデザインミスとのことで、本山では無償で取り替えるとのこと。・・・しかし、なんでこんなことになったんだろう??

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輪袈裟(わげさ)

先日、所用で京都に行ったとき、ついでにご本山近くにある衣(ころも)屋さんにも行って来ました。

ご本山に出入りもある大手の一つ「川勝法衣店」さんです。

用事は輪袈裟ではなかったのですが、店員さんとのやり取り、ひょんなことから話題が輪袈裟 になりました。

生地や現物を見せていただいたり、おもしろいお話をいろいろ聞かせていただきました。とても親切な店員さんでした^^

Wagesa2 これが、輪袈裟の生地です。一本の生地から25領(本)の輪袈裟ができます。ハギレは全く出ないとのことです。無駄のない生地です。

輪袈裟は、華やかな柄の一般僧侶がつけるものや、職務輪袈裟(特定の職務に従事する人が着用するもの)や特別輪袈裟(特定の資格を有する人が着用)などがあります。

職務輪袈裟と特別輪袈裟は、宗派の法式規範の中の衣体条例というもので色や柄、紋などについて細かに決められています。例えば、勧学輪袈裟は「地色:香色、地合:堅地、地模様:薄木蘭色西安碑林変様蓮珠文様、紋:六藤紋白浮織、紋径4,8センチメートル、紋数:二」とあります。

ところが、職務輪袈裟や特別輪袈裟で時々色の若干??の違いがあることに気づかされます。何故でしょう??

その理由を教えていただきました!

輪袈裟は、生地を染める時は3本か4本を一気に染めるそうです。つまり75領~100領分ですね。ですから、その領数は色が揃うのです。次に新たに染色する時は、一から色の調合をするのだそうです。もとの色と同じになるか否かは、染色担当の職人さんの勘がたよりになるのです。だからどうしても、同じ色に仕上がるのはなかなか難しいとのことでした。納得^^

Wagesa3 手前に3領同じ輪袈裟が見えますが、写真ではわかり難いですが、一番左のは、色が少し薄く明るい色をしています。それは、染色の時期が他の2領とは違うからです。

最後に、、、

Wagesa6 これが 勧学輪袈裟です。私には一生無縁のものです。(左に切れてる人は、私の暇つぶしにわざわざお付き合いくださった店員さんです^^)

勧学(和上)とは、わが宗派で最高学識者に贈られる称号であり職務です。全国で18人しかおられません。私は、決して権威主義ではないつもりですが、和上(勧学)さま方の学識に触れると、自分がいかにいたらないか、勉強不足かを痛感します@@;

余談ですが、決して、首からかけたりしていません**; ほんまです(_ _)

もっと、おもしろいお話もあるのですが、マニアックすぎるのでこのへんでやめときます^^;

※輪袈裟 ・・・仏教で僧侶が着用する袈裟の一種。もともとは五条袈裟を折りたたんだもので畳袈裟ともいう。宗派によっては折袈裟とか折五条とも呼ばれている。

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廃品回収

今朝は廃品回収であった。

昨日夕方の積み込みの時も感じたのだが、古新聞の量が圧倒的に多い""

新聞は毎日配達されるものだから当然で、量の多さ、、納得させられる。

僕は某大手社の新聞をとるのをやめたことがある。

理由は2つだった。

1つは、地域の話題の豊富なものに変えたかったこと。

もう一つは、某社の記事の書き方が気に入らなかったからである。

なにが気に入らなかったかというと、地域の話題について述べてあったのであるが、その扱い方に疑問があったからである。

二者の対立について述べてあったが、実名入りでありながら記者の個人的な見解というより、意図が強すぎて、また当事者のことを考えない非常に無責任な書き方だったからだ。

さて、古新聞の量が多いということは、ある種ホッとさせられる面もある。

今の若い世代は、新聞をとらない人たちが多いと聞く。

考えてみると、かく言うぼくも実はあまり新聞を見なくなっていることに気づいた。(テレビ欄などほとんど見ない。)   ニュースなどの情報は大体テレビかネットで知ることが多い。

若い人たちが新聞を購読しないのもわかるような気がする。不必要と感じているからだ。固定電話も契約していない人も多い。携帯があれば事足りるからだ。

これからは家の建て方なども変わってくるように思える。普段めったに使わない「座敷」をつくらない人たちも多くなってくるように思える。座敷や仏間というのを昔の人は大切にしてきたように思うが、これからはその意味が段々と失われていくように思える。一見無意味と思えるところに本当は大切な意味があるのであるが、、。目先の「必要か否か」だけで物事をみると、功利主義になる。

功利主義のエピソードとして、最近思い当たるのが、学校で給食の時「いただきます」と合掌することに親が学校に苦情を言ったということである。なんでも、「お金を払ってるので手を合わせる必要がないのでやめてほしい」ということだそうだ。

目先において、必要かどうか?また、損か得か?しか考えられないというところに、本当の感謝の念は芽生えてこない。     このことを教えてくれているのが、季節外れだが、、、お盆の餓鬼道のお話である。

・・・あぁぁ、僕も人のこと偉そうに言いどころではないなぁ^^; 反省反省(ザンギせよ)m__m

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旧○○使輪○裟

あれって、完全廃止なのだろうか?

先日、無資格の人が帯用しているの見たけど、「資格取るの大変だけどみんな頑張ってやっと資格頂いているので、無神経なことやめてよね」って気になった。

あと、○務所員向けの一般非公開の資格試験や、管理職のための短期間で○○使の資格を与える制度もどうかと思う。

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13日の、、

  銀

     どうにもならんよ。。

迷信は。。。

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法事

昨日は父の7回忌と祖祖父の50回忌の法要でした。

たくさんのご出席を賜り、無事終えることができました。

昔の懐かしい話で盛り上がり、亡き父と祖祖父を偲ぶことが出来ました。

                               なもあみだぶつ

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気をつけなければ、、

 新潟で、お仏壇からの出火原因の火事が続いたとのこと。

いつも気になることではあるが、火の始末には気をつけねば。。

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書類

僕は整理整頓が苦手だ。
山の様な「取り合えず書類」を、頭の中をクシャクシャにしながら整理していると、期限切れの出欠葉書きがゴソゴソ、、、@@;
申し訳ありませんでしたm_ _m;

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○○優秀賞??

昨日、携帯の着信の留守録を聞いてびっくりした!
一緒に安居に参加されていた先輩方からのものだ。
わざわざ知らせてくださった。
「おめでとう。PRICE君、○○優秀賞」
?!はじめはピンとこなかった、予想外のことでびっくりした。
賞の発表は閉幡式に行われるのだが、僕は仕事の都合で式には参加できなかった。
 思い返してみると、少し思い当たることがある。
会読の問者が当たった日、聞法会館で典議の高田和上とお会いした時、透析をされているとのこと窺ってたので、お体を気遣ったところ、和上から「君、今日は良かったよ」とお褒めいただいたことを思い出す。しかし、賞のことなど思いもしなかった。

正直すごく嬉しい。張り合いが持ててまた自信にも繋がった。
が、一寸心配なのは、賞を取るとそれが目的化してしまうのではないか、と怖い。
過去の反省として、「賞」に心が振り回されて、慢心と焦りが邪魔をし自分自身を取り戻すのに結構大変だった。
今回は、まぐれもいいとこなので、研鑽の意味を見失わず地道にしっかり歩んでゆきたい。

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いのち

みんな死ぬ。この世は、道場。
僕も近々、、そんな気がした今日この頃。
こどもが病気で苦しんでいる時、自分の罪深さを感じた。
ああ、このこも死の苦しみと向き合わねばいけないんだなぁ。
生まれてこなければ本当はよかつたのかなぁ。
浄土真宗の教えを聞かせていただいておりながら迷いの多い人生です。
雑音のなかから「汝一心に、、、」大師のこのお言葉をききもらすな!

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3日~5日

常例線布教にて留守します。
西宮・伊丹・尼崎です。

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